私たちが動かしているのと
同じコードを。
KlornはAGPL-3.0に何も付け足していません。商用利用の制限も、従業員数の条項も、エンタープライズライセンスの壁もありません。セルフホストは機能を削った版ではなく、同じ分類器と同じ承認の強制がそのまま動きます。
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| ライセンス | 改変なしのGNU AGPL v3 — 本文を読む |
| ソースから除かれている機能 | コアにはありません。docs/EDITIONS.mdでその線引きを明示しています |
| セルフホストは二級扱い? | 同じ分類器、同じ強制、同じ評価セットです |
| 必要なもの | Postgres、自分のGoogle OAuthクライアント、モデルキー(またはローカルモデル) |
| モデル提供元 | 自分のキーで、自由に選べます。ローカルモデルも使えます。私たちの提供元を通すことを強いるものは何もありません |
| TLS | composeスタックの前にTLSリバースプロキシを置いてください。アプリはその背後で動く前提です |
ここから始める
docs/self-hosting.mdが実用的なガイドです。説明しているコードの隣、リポジトリ内に置いているので、内容が古くなればこっそりではなく目に見える形で分かります。ライセンスを選んだ理由はなぜAGPLなのか、付け足しなしでで説明しています。
セルフホストしても外れないもの
承認フロアはホスト版だけの機能ではなく、設定で外すこともできません。送信・完全削除・外部への転送には、正確なペイロードのハッシュを固定したレシートが引き続き必要で、実行時に再び検証されます。これは実行しているコードそのものの性質であり、だからこそコードを読めることに意味があります。
このページの内容についての質問はk0820086@gmail.comへ。 KlornはAGPL-3.0です。ここにあるすべての主張は ソースコードで確認できます。